助成金に関して

専業主婦の律子です。

助成金の話を少し前回出しましたけど、自治体によっては機能性を高める為だけのリフォームには助成金が支払われない事があるみたいです。

そもそも助成金や補助金は自宅をバリアフリーに変更したり、オール電化に変えたり、介護が必要な高齢者がいる場合において支給されることがほとんどみたいなんです。

その為、ただ単にキッチンが使いにくくなって、古くなったからシステムキッチンに変更しようっていうだけだとダメな事がほとんどみたいですね。

因みに調べてみるとシステムキッチンには3種類あります。

前に話したI型キッチンの他にL型キッチンと対面式のキッチンの3つです。それぞれ家の規模によって使えるかどうかは違ってくるみたいですけど、私としてはとにかく使いやすいキッチンが良いです(笑)

ただ、うちは介護が必要な高齢者はいないしなぁ、どうしましょうね。

そもそも助成金と補助金っていうのは若干違いがあるみたいです。

補助金っていうのは国や自治体が政策目的でそれを達成する為に税金を使って起業する人やすでにできている中小企業を支援してくれるもの、助成金は同じく国が行ってくれているものですが、雇用関係の助成を指すことが一般的なようです。

助成金の中でも難易度が低いのが高齢者がいる家庭や障がい者がいる家庭において使用する事ができるものみたいです。

つまりはほとんどの場合は一般家庭においての機能性を高める意味でのリフォームでは難しいみたいです。

これらに関しての助成金が使えないと考えると、その他に何か補助や助成を受けることはできないんですかね?

なにかしらで補えれば少しは助かるんですけどね。

今度は、申請するだけでもらえる補助とかを探してみます。

キッチンリフォームの費用

こんにちは、専業主婦の律子です。

キッチンのリフォームを行う前提で費用の相場感を調べてみましたが、やはり対面型やアイランドのキッチンでは費用が高くなる傾向にあるみたいですね。

一番安いのはI型というごくごく一般的な一列のキッチンで、40万円~70万円がリフォーム費用の相場らしいです。昔ながらのキッチンなら安くできるけど、最新式に近づくほど高い、という認識で良さそうですね。

最新式のものだと200万円くらいかかることもあるとか(-_-;)

頑張れば出せるかもしれませんが、他のところをリフォームする余裕はなくなりそうです。キッチンだけ最新式にしてもバランス悪いですよね(汗)

ちなみに配管の位置の関係によっても費用が左右されるようです。そんなの素人じゃ事前に分からないですよ(´・ω・`)やっぱ見積もり取るしかないのか。。。

費用を抑える方法としては、食洗器みたいなオプションを付けないとか、Panasonicみたいな有名メーカーにこだわらないとかがあるそうです。まあ、それなら確かに費用を抑えられるかもしれませんが、私の理想は実現できないですね。。。

ただ朗報なのは、リフォームには助成金が出ることがあるみたいで、それを活用すれば費用を抑えられるかもしれないんです!

これは住んでいる地域の自治体がそういう助成事業を行っているかどうかによるので、住んでいる地域にフォーカスして調べなきゃいけなさそうです。

私こういう小難しいのちょっと苦手なんですが、費用を抑えるためならやるしかないですね。。。