仮想通貨初心者が気をつけるべきこと!

タロウです。

今日はこれから仮想通貨を始めてみたいな~という方のために、まず仮想通貨で注意することをまとめてみました。僕もまだまだ初心者ですがここ数ヶ月の間に気づいたことを書いていきますね。

・リスクがある

・全財産をつぎ込まない

・情報を鵜呑みにしない

・暴落に慣れる

・専門用語を勉強する

上記の5つは、仮想通貨で投資をするうえでとても重要なことだと思います。

まずリスクに関してですが、投資なのですから当然ですよね?でも、億り人になれる!儲かる!というメディアの影響からか、安易に勉強もしないで参入する方がとても多いのが現状です。そんなに甘いもんじゃありませんよね投資は。

次に、全財産をつぎこむことは絶対にやめましょう。さすがにここまで、ギャンブラーな人は少ないはずなのですが、それでも全財産つぎ込んで暴落して破産した…という話は後を絶ちません。

情報を鵜呑みにしないことも大切です。仮想通貨の情報は巷で溢れんばかりになっていますが、実際どの情報が正しいのか少し分かり辛いですよね?テレビで言ってることも、仮想通貨に精通してる人間からするとすごく適当なこと言ってることもあるらしいし…特に、Youtuberなどのインフルエンサーには十分に気をつけなければなりません。ちゃんと、自分の中で情報を吟味できて、しかも詳しい人間に相談できる環境だといいですね。

その次は、なんと暴落になれろ!です。

仮想通貨って価格変動が大きいんですよね。つい先日まで100万くらいだったのに、今日気づいてみれば300万になってる…!!なんてこともしょっちゅうです。大暴落時には200万から130万まで落ちることも。しかし、ちゃんと戻ってくるんですよね。このように価格変動がとても大きいので、これに一喜一憂していると神経が持ちません。全財産を投資していたらなおさらですよね。。。

なので大暴落が起きても焦って売ったりするのはおすすめしないです。「うわー凄い大暴落。はやく戻って~」くらいのスタンスでガチホしている人が安定して儲かっているのではないでしょうか?

最後に専門用語ですね。

仮想通貨に関するサイト等を見てみると分かりますが専門用語だらけです・・・、隠語・造語のような単語も多くて、パッと読んでも何を読んでいるのかさっぱりわからなくなると思います。

なので、専門用語を調べることはとても重要!例えば、「GOXする」とか、「2段階認証」とか「ハードウォレット」とか、「何百種類もある仮想通貨の名前」だったり、最初は理解するのが大変かとは思いますが、自分で調べる癖をつけていれば全然大丈夫だと思いますよ。

「仮想通貨って実際どうなの?」

「仮想通貨って大丈夫なの?」

色々、疑問が湧いていると思いますが、比較的分かりやすく解説しているサイトがあったのでシェアしときます!

このサイト→仮想通貨の窓

他にも、初心者目線の仮想通貨情報のサイトって多いと思うので、色々覗いてみてください。

仮想通貨の取引所って?

こんにちは、タロウです!

仮想通貨の取引をするうえで、取引所の担う役割というのは大きいでしょう。今回はそんな取引所について学んでみようと思います。

何となくの理解でいるのは良くないのでしっかり確認してみましたが、仮想通貨の取引所というのは、仮想通貨を買おうとしている人と売ろうとしている人を結びつける場所を提供しているんですよね。どんなに魅力的な価格で売ろうとしても、買ってくれる人がいなければ売れません。逆に、どんなに高値を提示しても、売ってくれる人がいなければ買えません。一個人が仮想通貨を売り買いしてくれる人を見つけるのは大変なので、取引所が手数料を取って仲介してくれているということのようです。

代表的な取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)やZaif(ザイフ)でしょうか。Coincheckは現在新規登録等のサービスを停止しています。選び方としては、手数料やセキュリティ、希望銘柄の取り扱いなどを基準にすると良いでしょう。自分にとって使いやすいかどうかも地味に大事ですよね。取引所毎に異なるメリットがあるので、複数登録する人も少なくないようです。

また、取引所に関連して、販売所という概念も学びました。とても良く似た言葉ですが、仮想通貨の世界では別物です。取引所では個人間の売買を行う(買いたい人と売りたい人が取引する)一方で、販売所では取引所が保有している仮想通貨を直接購入することができます。

販売所で購入すると、スプレッドと呼ばれる売買価格の差額が、販売所の利益のために上乗せされてしまうため、取引所での購入に比べて高くつく傾向があります。取引所との取引になるので安心感があるかもしれませんが、結果スプレッドが広がって損してしまうのは本末転倒ですよね。

そのため、基本的には販売所ではなく取引所で仮想通貨を手に入れた方が良いと言われているみたいです。投資というのは、本当に知識をつけないと損してしまうものなんだなと思いました……。

ブロックチェーンについて

こんにちは、タロウです!

仮想通貨の話をすると、「ブロックチェーン」という言葉を聞くことがあると思います。僕もよく聞いたのですが、なんだかあまり意味が分からない言葉ですよね。勉強を兼ねて、今回はこのブロックチェーンについて調べてみました。

ブロックチェーンとは、有名な仮想通貨「ビットコイン」の基幹技術として生まれたものです。分散型台帳技術とも呼ばれるものですが、要するに取引の履歴を分散して管理する技術なのです。複数のトランザクション(取引履歴)をまとめたものをブロックと呼ぶのですが、これを共有して保存することによって、大事な取引データを一か所に集めず、信頼性の高い台帳システムを確立させているのです。

取引記録の台帳データが特定のサーバ上などにまとめて保存されている従来のシステムでは、そのサーバに不具合が生じたり、悪意ある攻撃を受けて改ざんされる危険性があったりしました。しかし、ブロックチェーンではそのデータが分散(共有)されてユーザー同士で管理されている(P2P方式と呼ぶ)ので、どこか一つのコンピュータ上のデータが破壊あるいは改ざんされても、他のコンピュータにあるデータを参照してコンセンサスを得ることができる(正しいデータの確認ができる)のです。

第三者機関(銀行など)を通してトランザクションの有効性を確認する必要がなくなるので、買い手と売り手が直接的に取引を行うこともできるようになります。

こうしたメリットから、ブロックチェーンは仮想通貨業界に留まらず、革新的な技術として様々な分野での活用も期待されています。第三者機関を通さなかったり、サーバを利用しなくても記録を残せたりと、コスト面のメリットも期待できるので、今後どんどん導入が進められる技術なのではないでしょうか。

いやーフィンテック時代ですねー!

NEM流出のセキュリティについて

こんにちは!僕は都内に住む29歳のタロウと申します。

遅ればせながら仮想通貨の世界に飛び込んでみようと思って、勉強がてらブログを立ち上げました。

別にマネーゲームで一発当てたいわけではないんですけど、これから株や投信みたいにどんどん一般的になっていくと思うので、投資に対するリテラシーを高める意味でも挑戦してみようかなと。

というわけでイチから仮想通貨の勉強をしていこうと思っているわけですが、まず仮想通貨って実に74種類くらいあるみたいなんです。よく聞くビットコインとその他の数種類くらいかなと思っていたのですが、こんなにあるとは驚きですね。

有名なものでビットコインの他にイーサリアムやライトコイン、そして昨今ニュースで話題になっているNEM。

そう、NEMの不正アクセス問題で仮想通貨に怖いイメージが付いた人も多いですよね。

もちろん不正アクセスをする人が一番悪いのですが、この案件はセキュリティに問題があったという指摘がされています。

詳しくは、ホットウォレットとコールドウォレットの話になるそうです。

そもそも仮想通貨の世界にはウォレットというものが存在します。これは、個人ベースの話では自分の仮想通貨用の口座みたいなものですが、自分のパソコン上などに作るデスクトップウォレット、スマートフォン上に作るモバイルウォレット、インターネット上のウェブウォレットなどの種類があります。

他にもペーパーウォレットやハードウェアウォレットなんてものもありますね。

要はどのような方法で仮想通貨を保管しているか、という話なのですが、今回の案件では取引所がすべてのNEMをホットウォレットで保管していたため、不正アクセスで奪われてしまったと言われているのです。

ホットウォレットはインターネットに接続されている状態、対してコールドウォレットはネット接続のない状態を指していて、セキュリティの観点で推奨されているのは後者のコールドウォレットだそうです。

つまり、オフラインで安全に保管しておけば無事だったかもしれない仮想通貨が、オンラインで保管されていたために不正アクセスによって奪われてしまったということです。

あるいはホットウォレットでも、マルチシグに対応していればある程度は防げたのでは?と言われていますね。

ホットウォレットは出金などがスピーディに行えるなどのメリットがあり、ユーザーの利便性が高いという側面があるので、ある種リスクと利便性のトレードオフみたいな気もしますが、僕が仮想通貨を購入する時は、リスクを全部理解した上でやっていこうと心から思いました。

ではまた!